貧乏サラリーマンの釣り車中泊記

宮崎県で釣りと車中泊を楽しんでいます。

7月4日釣行記録(宮崎チニング)

こんちは!

今日も休みなんでチニングでございます!

今日は新しい発見があったりで深いい釣行でした!

 

①釣行日時・タイドグラフ

日時:7月4日(日)

釣行開始時間:午後2:00

潮回り:長潮

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②釣果

 今日は昨日チビレが爆釣した河口から4~5キロの上流部でのチニングです。

天候は晴れで昨日よりも水温も上がっているだろうと思い魚の活性も上がっているだろうと期待しながら現場に入りました。

まずは、昨日のワーム、リトルスパイダー2インチ+シンカーは7グラムで早めの巻きのアクションに味を占めたので同じ感じで探っていきます。が・・・

全然反応なし・・・昨日あんだけチビレがいたのが嘘のようにアタリがありません・・・

拍子抜けしつつも、昨日と反対の考えでスピードを落としてみたら?と考えデッドスローで探っていくと少しだけ反応が!ただ、なんか違うのか咥えてこないのでワームをもっとおとなしめなものにとBottomupのMPS BIG(SNSを見ていると同社のハリーシュリンプというワームが控えめアクションで釣れると見まして、ただ、地元の釣具屋でハリーシュリンプがないのでこのワームを買いました。)に変えてデッドスローにするとHit!

 

by カエレバ

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またチビレでした。

その後も同じようにやってると普通サイズが!

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ただ、この後オープンにいくら投げても反応せず、周辺のストラクチャーに投げても反応なし、

下げの時間からしばらくたっても潮が流れていない感じで活性も低いと考え場所移動!

というかウェーディングシューズに捨てられたラインが絡んでリグにも絡んでくるので解いてる間に魚居なくなってました、、、ラインも謎に太くて解きにくく、、、

まじごみ捨て許すまじ、、、
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次は下流の河口から2キロの場所で探ります!

が、上流と同じワームアクションで探るも反応なし・・・

溜まっている様子もないのでストラクチャーを攻めていきます!

木々が生い茂っていて岸際の潮が緩んでいる場所にキャスト。ここは思い切って強めのアクションでワームもバルキーホッグ3インチで探ります。

開始数投でHit!グググっと持っていきました。同じような感じ・場所で続けて二匹!

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この周辺に小さな群れがたまっていたのかな??

その後はなんにも反応がなくなり終了・・・帰宅しました・・・

 

昨日と比べてそこまで状況(水温・天候)は変わっていないように感じましたが魚の活性、位置が全然違っていて改めてチニングの難しさを再認識しました・・・

それから、上流ではデッドスローで弱めのアクションが、下流ではボトムバンプで強めのアクションが効いて同じ河川でも場所によって違いがあることが印象的でした!

(単に魚の群れがいなかっただけかもしれませんが・・・)

今日は思うようにいきませんでしたが少しづつ魚を引き出す引き出しが増えてきて最近楽しいしまだまだ知らない引き出しがあると考えるとワクワクします!!!

これからもチニングを極めるため釣行に励もうと思います!!!

 

あと一つ、釣行に関して新しい考えができまして、僕自身ストラクチャーを狙って魚を引き出しているのかと今まで思っていたんですが、チニング関係のブログを見ていると”流れの中にいる群れをいかに見つけ出しその群れに対して適切なアプローチをしていくかが大事”というような文言を見つけましてハッとしました!

いままでの僕のスタイルはひたすらストラクチャーを狙い探っていってある程度釣ったらor反応がなくなったら他のストラクチャーを攻めてランガン(それ故に最近は場所にこだわってストラクチャーの有無、ランガンしやすさでいい感じの場所をGoogle Mapでひたすら探していて迷走気味??ひとつのポイントで釣り傾向を知る大事さを抜かしていた)するという感じにやっていたんですが意外とストラクチャーには小規模の群れあるいは一個体しかついていないような状況が多くどうやってもコンスタントにつ抜け(10枚以上釣ること)できていないことに気づきました。キビレの生態についても他の方のブログで基本は大きな群れで行動しストラクチャーなどには小規模の群れ・一匹狼的なやつがいると書かれていることからもうまい人は群れを見つけ出すことで単純に魚との接触回数が増えることで効率的に多くの魚をかけているのだなと想像します。実際SNSで界隈の方の釣果を見ているとそれほど移動していなくても20枚釣ったりとかしていてやっぱりそういう攻め方なのだろうと最近は思い始めました。

まあ、あたりまえといえば当たり前だと思いますが今までの自分の釣り方とは大きく異なる部分だと思いまして目から鱗でございました!!!(゜o゜)

もちろん、ストラクチャー攻めも戦法の一つですがデイチニングでは恐らく前者の考えが多い?

今までデイチニングを本格的に初めて半年ほど経ちましたがチヌの位置は本当に日によって違くて中々コンスタントに群れを見つけれていない状況です・・・

この辺りは釣行を重ねて自分の中でデータを集め確立していかないといけませんね!

水位によっても魚の位置は違うと思うので同じ場所でも釣れなかった場所でもいろんな水位・潮回り・天候・時間で釣行していきたいと思います!

チニングの神もりぞーさんも言っていましたが「釣りは現場至上主義」とのことでとにかく釣行あるのみで諦めずに自分らしくチニングに向き合っていきたいと感じました!

今のとこ自分にはチニングくらいしか身を捧げれるものがないので・・・(何とみじめな男よ・・・(笑))日々釣行していきます♪

 

③タックル

ロッド:OLYMPIC Silverado GSIC-762ML

 

by カエレバ

リール:DAIWA  20 TATULA SV TW 130XH(右ハンドル) 

 

by カエレバ

ライン:DUEL アーマード F+  0.8号

 

by カエレバ

リーダー:ヤマトヨテグス 16lb

 

by カエレバ

ワーム:Bottomup MPS BIG

    

by カエレバ

    バークレー バルキーホッグ 3インチ

 

by カエレバ